60分で、防爆の全体像をつかむ
標準時間:50分+質疑10分
防爆が必要になる理由、危険場所の考え方、防爆表示の読み方、検定・認証の入口、輸入前に確認しておきたい基本事項まで、初めて防爆に関わる方にもわかりやすく整理して解説します。
本セミナーは、詳しい専門論点に入る前に「防爆とは何か」「何を確認すればよいか」を短時間で把握するためのスタートアップセミナーです。
社員教育・新人教育・部門横断教育として、設計、品質保証、製造、営業、申請担当、輸入・販売に関わる皆さまが同じ基礎知識で話せる状態をつくることを目的としています。
セミナーの特徴
- 標準60分で防爆の全体像を短時間で整理
- 50分の説明と10分の質疑を想定
- 防爆機器の登録型式検定機関の技術者が説明
- 受講者1名から相談可能
- Web会議方式・対面方式に対応
- 事前知識がない方にも理解しやすい内容構成
- 演習により「判断の手順」を確認
- セミナー資料付き
60分で学べる主な内容
防爆の基本
- 防爆が必要とされる理由
- 爆発の3要素
- 電気機器が点火源になる理由
Zone・EPL・機器選定
- 危険場所の分類
- Zone 0・1・2 の概要
- ZoneとEPLの対応関係
温度等級・ガスグループ
- 温度等級 T1〜T6 の見方
- ガスグループ IIA / IIB / IIC
- 機器選定で確認するポイント
防爆表示と防爆構造
- 防爆記号の読み方
- Xマーク・Uマークの意味
- 代表的な防爆構造の概要
認証・設置・保守の注意点
- 防爆検定・認証の基本
- 検定合格品を正しく使い続ける考え方
- 輸入前に確認しておきたい表示・認証・使用条件
確認演習
- 防爆表示から使用可否を判断する演習
- Zone、温度等級、ガスグループの確認
- 正しい質問ができる状態を目指す
こんな方におすすめ
- 防爆について、まず短時間で全体像をつかみたい方
- 海外製の防爆機器を輸入・販売する方、輸入可否や使用条件を確認する立場の方
- 新人教育・社員教育・部門横断教育として防爆を扱いたい方
- 初めて防爆機器や防爆検定に関わる方
- 防爆機器の設計・製造・品質保証に携わる方
- 防爆機器の選定・購入・申請・安全管理に関わる方
お申し込み・お問い合わせ
60分セミナーの内容・費用・開催形式について、お気軽にご相談ください。
標準版は50分+質疑10分です。目的に応じて30分版・拡張版のご相談も可能です。
更新履歴
- 2026.06.30 防爆機器の輸入者向けの記載を追加
- 2026.06.30 60分セミナーとしての位置づけに修正
- 2026.06.30 防爆スタートアップセミナーとして掲載文案を作成