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検定試験の内容について
検定審査の一環として実施する「検定試験」の具体的な内容(試験項目、実施回数、試験条件など)は、案件ごとに異なるため、あらかじめ一律にお示しすることはできません。

これらの内容は、申請時にご提出いただく書類および事前の書面審査の結果を踏まえ、個別に決定いたします。

「あらかじめ行った試験」は、製造者が主体となって実施し、申請時にその結果をご提出いただくものです。これに対して「検定試験」は、提出書類および「あらかじめ行った試験」の内容・結果を踏まえ、必要に応じて検定機関が実施する試験です。

検定試験として実施する試験項目は、主に次の観点から選定されます。

  1. 提出された試験結果の妥当性について、改めて確認が必要と判断されるもの
  2. 書面審査の結果、追加で確認が必要と判断されるもの
  3. あらかじめ行った試験では未実施のもの
  4. あらかじめ行った試験の条件が適切でないと判断されるもの
  5. あらかじめ行った試験の条件または実施内容が不明確なもの

したがって、申請時にご提出いただく書類や試験結果が十分に整理されているほど、確認事項が明確になり、その後の審査も円滑に進みやすくなります。

ご不明点がございましたら、NCSサポートまでお問い合わせください。
support@ncs-ex.com

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